リボ払いの賢い返済方法とは?

リボ払いをそのまま返済し続けても、残高が全然減らない。という経験はありませんか?

リボ払いの平均金利は約18%であり、非常に高額の利息が発生します。

例えば、、、
リボ払いで80万円利用し毎月2万円ずつ返済した場合、完済までに約5年以上の期間が必要であり120万円以上の支払いが必要になります。

期間や金額を計算してみると、非常に損をしていることがわかりますよね。

リボ払いの残高の支払いで損をしないためにはどうしたらよいのか、というのはリボ払いを利用した人であれば誰でも考えることではないでしょうか。

結論から言いますと、リボ払いの高額な利息を回避するためには、カードローンに切り替えるという方法です。

カードローンとは消費者金融のローンのことを指しますが、リボ払いよりも利率が低く、低金利であれば2%のものもあります。

実際のところ80万円の利用をリボ払いとカードローンそれぞれで計算すると、利息分はリボ払いの場合には約40万円、カードローン(利率が2%)の場合には約4万円となります。

月々の返済で見れば定額返済であれば、リボ払いの利息分は約1万円以上、カードローンの場合には約千円程度となります。
支払うことができる元金がこれほど違うため、カードローンはリボ払いよりも短期での返済が可能です。

計算して利息を比較してみればわかりやすいですが、1ヶ月1万円以上の差があるため、例えば切り替えば5ヶ月遅ければ5万円以上の損失となってしまいます。早くカードローンへ切り替えることが無駄な利息の支払いを避け、より短期での完済を実現しやすくなるのです。

カードローンを利用してリボ払いの残高を返済する

カードローンを利用した支払い方法は簡単です。
・リボ払いの利用分をカードローンで借りる。
・リボ払いの残高を全て完済させる。。
・低金利のカードローンで残高を返済する。

カードローンの利用には必ず審査がありますが、その審査で主に見られるのは支払いの遅延がないかどうかです。
毎月しっかりと滞りなく返済していたのであれば、リボ払いの利用がマイナス要素となることはないと考えられています。

カードローンは信用情報機関の調べによると、全国に2,000万人以上の利用者がいると言われ、スマートフォンから手軽に審査の申込みが可能です。ローンの利用ですから、人目を気にするものですが、誰の目にも触れることなく申し込めるのは嬉しいものです。

大手カードローンのサービス内容を紹介

一例ではありますが、大手カードローンのサービス内容がどのようなものなのか見てみましょう。

・みずほ銀行カードローン
実質年率:2%~14%。最大限度額:800万円。審査:2、3日。
みずほ銀行カードローンは24時間申込みが可能で、みずほ銀行の口座を持っていれば、そのキャッシュカードで借入が可能です。また、住宅ローンを利用することで利率が0.5%引き下げも可能とのこと。

・バンクイック(三菱UFJ銀行のカードローン)
実質年率:1.8%~14.6%。限度額:500万円。審査:最短翌日。
バンクイックは、毎月の返済が1,000円から可能であり、ゆとりを持って無理なく返済することができます。

・横浜銀行カードローン
実質年率:1.5%~14.6%、限度額:1,000万円、審査:翌日以降
横浜銀行カードローンは、東京、神奈川、群馬県の前橋市や高崎市、桐生市に住んでいる人が利用できるローンで、WEBからの契約が可能であるため、来店が不要です。人目を気にせず利用できるため、安心して活用することができます。

他の記事を読む
クレジットカードの情報