クレジットカードに代わる支払方法

クレジットカードは責任を持って利用しないと、いくつかのリスクを抱えてしまいます。それは計画性のない利用のため負債を抱え、高い利息を支払うこと、かつ、信用履歴を傷つけてしまうことが挙げられます。

クレジットカードの代替品

これらクレジットカードのリスクを気にし、所持することを躊躇している方もいるでしょう。しかしクレジットカードでの支払いは、小銭を気にすることなくカード1枚で済んでしまうという手軽さと、付帯サービスにより現金での支払いよりも利益があるという点がメリットです。完全に同じとまでは叶いませんが、ここではクレジットカードと類似する機能を果たす支払方法の選択肢をいくつか紹介します。

プリペイドカード

あらかじめ購入・チャージした金額分だけプリペイドカードを通じ決済に利用できるカードです。利用の際には必ずチャージする必要があり、デビットカードのように利用の際に口座から引き落とされる、という機能はありません。残高が尽きてもチャージすることで何度でも利用可能であり、利用の際にはポイントが付与されるカードもあります。チャージ分だけという予算が決まっているため、クレジットカードのように使いすぎる、というリスクはありません。
国際ブランドの表示があり、クレジット番号が付与されていても、加盟店によっては利用不可としている場合もあります。

デビットカード

一般的に金融機関より発行されるもので、預金口座と紐づけられたカードであり、預金口座内の金額分だけ利用できるカードです。支払回数はクレジットカードのように分割での利用ができず、全て一括での利用となります。また、借入ができないため、資金以上の購入はできません。
プリペイドカードと同様に、国際ブランドの表示があり、クレジット番号が付与されていても、加盟店によっては利用不可としている場合もあります。
基本審査はありませんが、カード発行元によっては融資機能が付与されているものもあり、その場合には審査が必要になります。

ネット専用プリペイドカード

インターネット上でのみ利用可能な決済方法で、amazonギフト券やGoogle Playギフトカード、WebMoney、Bit Cash、Vプリカ、その他金融機関発行のものなど様々存在します。実店舗では利用できません。WebMoney、Vプリカや金融機関発行のもののように、16桁のクレジット番号が発行されるものもあり、インターネット上、かつ、該当する加盟店であればクレジットカードと同じように決済が可能です。

まとめ

これらほとんどの決済方法には使いすぎるという心配がなく、信用情報をきにせず利用できるのが最大のメリットです。一部のデビットカードには「立替」機能があるため審査が必要になりますが、審査をして発行してもらうのであれば、クレジットカードを取得しても何も変わりません。目的を持って自分に合った決済方法を選んでみてはいかがでしょうか。

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